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幸せホルモン(セロトニン)と睡眠ホルモン(メラトニン)の関係について

こんにちは!サービス管理責任者の田中です(⌒∇⌒)
季節の変わり目・・・自律神経も乱しがちですよね。
本日は、
幸せホルモン(セロトニン)と睡眠ホルモン(メラトニン)
の関係についてご紹介いたします。
睡眠ホルモン(メラトニン)は、幸せホルモン(セロトニン)
を原料として合成されているそうです。

一日の分泌量を見てみますと、日中はセロトニン濃度が高く、
夜にメラトニンが分泌されているときは
逆にセロトニン濃度は低下します。
また、脳内でセロトニンが不足すると、
抑うつとなることが知られていますが、
うつの方の多くが睡眠障害も抱えていらっしゃる方も
多くみられます。
これは原料となるセロトニンの量が少ないために、
メラトニンの合成も低下してしまうことが
原因と考えられるそうです。

★昼のセロトニン・夜のメラトニンを高めるには
① 朝日をしっかり浴びる。
夜のメラトニン分泌のためには、
日中に光を浴びることが大切です。
② ごはんはしっかり良く噛んで。
朝ご飯もきちんと食べて。
セロトニン神経系を活性化させるのは
リズム運動が効果的です。
しっかり噛むというリズムが
セロトニン神経を活性化させます。
③たっぷり運動を
身体をしっかり動かすことも、セロトニン神経系を
活性化させます。歩くのも効果的です。お勧めは朝の散歩。
④ テレビやスマホは、けじめをつけて、時間を決めて。
眼に光が入ることで、メラトニン分泌がおさえられます
特に夜中のゲームは生活リズムを崩します。
⑤ 寝る時は部屋を暗く、そして早起きをする。

前回のブログでも
幸せホルモンの増やし方を載せています。
https://higashitotsuka.passcenter.jp/post-1682/

これらのことは、大人にとっても子供にとっても、

重要なことですね^ – ^
・スマホの適正利用
・そして生活リズムをまもること

私も意識して、幸せホルモンを増やし、

質の良い睡眠に繋げていきたいデス!

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