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ウォーキングだより

こんにちは!
サービス管理責任者の田中です(^▽^)/
今現在も新型コロナウイルスの猛威は続いており、
私たちはこれまでの常識とは大きく異なる
新しい生活様式(ニューノーマル)
の受け入れを迫られています。
このことは仕事や他者との関わり方もさることながら、
健康管理面においても例外ではありません。
皆さんの中には、これまで施設等での体力づくりが御無沙汰になってしまったとか、
スポーツイベント等中止になり参加する機会がめっきり減ってしまった、
そうでなくてもただでさえ家にこもりがちで体重が増えてしまった
(いわゆる”コロナ太り”)という方も多いのではないでしょうか?
これまで推奨されていた運動を急に手の平を返したようにあれはダメ、
これも危ないと言われてしまうとどうしたらいいのか困ってしまうのは
当然の事ですが、これだけ社会常識が揺らぐ中でも
実はウォーキングの普遍的価値は変わってはいません。
新型コロナウイルス感染症対策本部による
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」でも、
「屋外での運動や散歩等」は「生活の維持に必要なもの」
として自粛の対象外とされています。
ウォーキングの意義をもう一度見直すには良い機会ではないかと思い、
気になる記事がありましたのでご紹介します。
最近は「コロナうつ」「自粛うつ」「テレワークうつ」
といった言葉も聞かれますが、
気分転換に少しでも外に出て歩くことで
うつ病の予防に効果が期待できそうです。

とはいえ、ウォーキングは自粛の対象外とはいっても、

やはり新しい生活様式においては一定のソーシャルディスタンスを確保し、

また人の近くを通る時はマスクをするエチケットはあった方が

お互い安心して取り組むことが出来そうです。

また時節柄、熱中症には十分気を付けて時間帯を選び、

こまめな水分補給と暑熱の回避に努めた方がいいでしょう。

今回コロナ禍に直面して、自然の猛威を前にした時の

人間の非力さを感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、

「明けない夜はない!!」

今回の危機も遠からず克服される時を信じて、

私も自らの足を使って一歩ずつ前に歩みを進めながら

行動していきたいなと思いました。

 

一昨日の私のウォーキング風景です。
象の鼻カフェ~桜木町
日本初の都市型循環式ロープウェイ 「YOKOHAMA AIR CABIN」が
4/22(木)運行開始していました!
昨日は満月。お月様がきれいでしたよ!!
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