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「すみません」より「ありがとう」

 

 

こんにちは〜(╹◡╹)支援員の田中です!

 

最近、私が意識していることは、

   「すみません」

と言わないということです。

 

 

 

私は人から何かをしてもらった時に、なぜか

「すみません」

と言ってしまう癖があります。

それは「私なんかに良くしていただいて大変恐縮です」

って気持ちになってしまうのです…。

 

ある日、パスセンター支援員の上司に言われました。

「すみませんじゃないでしょ?

ありがとうでしょ?(笑)

ありがとうの方がプラスなイメージがしない?」

と言われました。

 

た、確かに…。

 

「すみません」という言葉は感謝のシーンで使った

としても、やはり謝罪やお詫びの意味を含んでしまいます。

 

「ありがとう」にはマイナスのイメージはどこにもなく、

言った方も、言われた方もうれしい気持ちになる不思議な言葉。

口を大きく開ける「あ」の響きにも明るいイメージがあり、

自然と顔も笑顔になるのだそうです。

 

たとえ、うつむきがちに言ったとしても、無表情に見えた

としても、「ありがとう」という言葉であれば、

「照れているのかな」と好意的に受け止めてもらえるらしい。

そして、印象をプラスに動かす力さえあるような言葉です。

 

温かい言葉を口にしていると、自分を取り巻く空気も

幸せな色を帯びてきます。

また、自分の口から出た言葉は相手に届く前に、自分自身の

耳から脳に届き自分の機嫌を良くしてくれる。

というのを聞いた事があります。

自分も周囲の人も幸せにする言葉「ありがとう」。

言われた側も自分も、無条件にハッピーになるなら…

何かしてもらったら

「すみません」より「ありがとう」

 

これからも、その時々の感謝の気持ちを伝えるに

ふさわしい言葉を、自分らしく伝えていきたいです。

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